継続こそ・・・
なにごとも、継続していくことは大変なエネルギーを必要とします。
だからこそ、大きな目標と、志をもって、
自分の夢に向かって努力しつづける決意が必要なんだと、
多くの成功者が語っています。
自分自身も、「3日坊主」の人間でした。
ただ、40歳のとき、一念発起して
大前研一氏がたちあげたBBT(ビジネスブレイクスルー)の
1年間でイーラーニングでハードな勉強をこなした時期から、
ずいぶんと意識が変わりました。
英語力を伸ばしたいと、NHKラジオ英会話を再開したのも、
この時期でした。
この時期の手帳は、学習記録の部分が充実していて、
今見ても、一番迫力のある手帳になっています。
「継続こそ力なり」
だれもがそのことを言葉として理解しています。
しかし、それを実践できる人はどれくらいいるのでしょうか。
継続できる人は、そんなに苦労せずに涼しい顔をして、何でも継続しているように見えます。
そんな人たちと、一般の人たちはどこがちがうのでしょうか。
継続に大切なこと
(1)自分の夢と目的意識を明確にもっているか。
(2)継続のためのノウハウ、テクニックをどれくらいもっているか。
つまり、意識とノウハウの2つにわけて考える必要があるのではないでしょうか。
何かをやろうとして、「3日坊主」で終わる、いや、3日どころか
たった1日でやめてしまうことは、誰にでもあります。
そんな経験を通して、
「自分は何をやっても続かない」 というマイナスの経験を積み重ねています。
それは、意思が弱かったからでも、根気がないからでもないと思うのです。
私も、やってみたけど、すぐにやめてしまったことは、
星の数ほどあります。
最初に、始めてみようと思ったことが、
自分の夢にとって、どの程度重要なことなのでしょうか。
絶対にはずせないものなのでしょうか。
そうだとしたら、
もっと強い覚悟を持って、何がなんでも継続できるよう、
さまざまな工夫をして、自分を継続できるようにもっていくでしょう。
続かない場合のほとんどは、
べつにその行動を続けても、続けなくても、
自分の人生にとって、それほど大問題ではないのだろうと思います。
自分がぜひこれは継続してやりとげたい。
そう心から思えることについてだけ集中して、
継続していきましょう。
継続のためのテクニック、ノウハウとして、
手帳の活用があります。
今後は、手帳のコーナーで、
継続のためのオリジナルリフィル・シートを提供していきたいと思います。
継続シール『ビリーズ・シール』 2007.09.24
カレンダーを利用して、やり終えたらシールを貼る。
子供のころ、そろばん教室などで、出席シールを貼ってもらった経験がありますよね。
あるいは夏休みのラジオ体操のときに、参加したらスタンプを押してもらった経験・・・。
それと同じ要領で、
カレンダーを利用した継続シールを活用するのはどうでしょうか?
大人でも、意外とはげみになるものです。
<ビリーズ・ブートキャンプ・カレンダー>
インターネットからダウンロードした画像を印刷して、
継続カレンダーに貼り付けています。
また、体重と体脂肪率は、グラフにして、風呂場の壁に貼り付け、
毎晩体重測定をしています。
<ウェイト記録表>
継続のための推薦図書
「継続する」ということを、行動科学の観点からまとめた良書。
これまでの根性論、精神論とはまったく違った切り口で、
継続のためのノウハウをまとめられていて、とても勉強になりました。
石田さんのこちらの著書も、参考になります。
こちらは、ちょっと変わっていて、90日間の継続トレーニングの日記がついている本です。