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 喜多川 泰                     2010.07.31更新

 
喜多川さんは、
若者向けの小説スタイルの自己啓発書を数多く書かれています。
 

 

 
最初に読んだのは、『手紙屋』でした。
就職を前にして、社会に出て働くことの意味を、
このように語ってくれる本に、
私も学生時代にめぐりあいたかったなぁ、
と、少し嫉妬しました。
 
当時就職活動中だった、娘にも読ませてやりました。
 
 
プロフィールを読んでみると、聡明舎という学習塾を開いている塾の先生。
私と同じ職業についていて、
子供たちへの想いを「本」という形で伝えようとする
その生き様にも共鳴しています。
 
 
喜多川さんのメッセージは、
多くの自己啓発書から得た学びが、
喜多川さんのフィルターを通して昇華されたものを
一般のビジネス書、自己啓発書とはまた違ったアプローチで
伝わってきます。
 
 
喜多川さんの公式サイト
  ブログ→ http://y-kitagawa.blog.ocn.ne.jp/
  聡明舎→ http://so-mei.jp/
 
 
その喜多川泰さんの105分ものインタビューを
無料で聴けるサイトがあります。

 ●The Hero Interview
    → http://hero.33cheers.jp/interview/
 
このサイトを運営している柳田厚志さんに感謝です。
 
 

 
 ●2009年11月8日 喜多川泰・エンドレスライブTheDay 
 
  私も思い切って東京まで会いに行ってきました。
 
  本当に心の底から感動しました。
  素敵な人に出会えて感謝の気持ちでいっぱいです。
 
  喜多川さんから、直接お話を聞き、
  考え方、話し方、そこからただよってくる温和な人柄、
  丁寧に質問に答え、丁寧に一人ひとりと会話をしながらサインをする誠実な姿勢、
  そのすべての波動を感じ、
  喜多川さんのことをよく知ることができた一日となりました。
 
  私の人生の師匠とよぶにふさわしい、最高の人物だと思います。
  また、一人心の師匠を持つことができました。
 

今回のセミナーからの学び
 
その1 ものごとを筋道立ててしっかり考え抜くこと
 
    セミナーには、いろいろな世代、職業、考えの人が集まります。
    そんな中で話をするとき、
    まずは伝えるべきことがあること、
    そして、そのことについて深く考え抜くことが大切だ
    ということがよくわかりました。
    喜多川さんの講演がすばらしいのは、
    彼の伝えたいことが、
    自分の言葉できっちりと筋道立てて考え抜かれているからだ
    と思いました。
    
その2 その伝えたいことが、きちんと相手の心に届くように
    組み立てる整理能力と話す力
 
    講演会ではスライドを使って、伝えたい内容を説明していきます。
    そのスライドの組み立て方も、
    伝えたい事柄が、聞き手の心の中にストンと
    おさまるような
    1枚のスライドのまとめ方、
    その順序と表示スピードは大切な要素です。
    喜多川さんは、それをまとめる能力もとてもすばらしく、
    さらに、伝えるときの話し方、間合い、具体例、
    これらすべてがトータルで
    聞き手にメッセージをしっかりと伝えているのだと思います。
    
    
その3 あくまでも相手、人間を信頼すること。

    それまで待てるようになること。
    子供の才能を無限に引き出して上げるには、
    その前提として、2つのことが重要。
    1つは、自分より大きな人間になり、
    多くの人たちに影響を及ぼすような人間になるはず、
    それを信じて、「信頼」すること。
    もう1つは、すぐに結果を求めず、 「待つ」こと。
 
 
その4 自分の子供たちが
    未来に恋することができるような大人になること
 
    子どもたちも、まちがいなしに大人になって、
    社会に出て行く。
    その将来に対して子どもたちが夢や希望を持ち、
    早く大人になりたい、
    と感じてもらえるような人間になりたい、
    自分もずっとそう考えて、生徒指導に取り組んできた。
    子供たちが、
    「大人になるって、楽しそう」
    と、感じてもらえるような、
    ワクワク、ドキドキの毎日を過ごす大人であり続けたい。
  
 
  
  本当に、東京に来て、よかった。
  そして、こうやって、時間とお金を使って、
  東京に出てくることができる今の自分の環境にも、
  心から感謝したいと思いました。                       2009.11.08
 
 
 
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