ビジネスマンの自己啓発応援サイト tokupapa.com

ビジネスマンの基本スキル:IT,英語,論理的思考力,表現力,目標管理,時間管理などの能力を伸ばしたいと、努力を続けているビジネスマンのために、自己啓発のヒント満載のサイトです。常に学び続け、明るい未来に向けて一緒に歩んでいきましょう。

ホーム
自己啓発
読書
稲盛和夫
田坂広志
原田隆史
積み重ねノート
私たちはなぜ働くのか
サービスマインドを学ぶ
読書ノート
歴史から学ぶ
英語学習
手帳活用法
PCパソコン活用術
日経新聞
今月のコラム
いい言葉
絵手紙
家族新聞
家庭菜園(工事中)
映画(工事中)
音楽(工事中)
プロフィール
お問い合わせ
 『積み重ねノート』                                             2007.06.12

 

「よい本に出会ったら、そのままにしてしまわず、何度も繰り返し読むことが大切」

 

よくそのように言われますが、

年間数十冊の本を読むと、

「本の内容がよかった」ということは記憶に残るけれど、

「具体的にどんな内容が書かれていたのか」というのは、説明できないことが多いですね。

 

これまでにも、パソコンでまとめてみたり、

ノートにまとめるなど、いろいろ取り組んできましたが、

今は、とにかく、分厚い大学ノートに 、書きとめています。

 

  

 60枚つづりの大学ノート    自分のまとめをあとからマーカーで強調したりして見直す

 

 

 
『自己啓発ノート』                                             

 

プレジデントやThe21、日経ビジネスアソシエなどの雑誌もたくさんたまっていたので、

気になるページを切り抜き、

それを自分なりに簡単にまとめて、

カラー写真は、そのまままとめのページに貼り付けて、

イメージとともに残しています。

 

 

単に雑誌の切り抜きを残すだけでなく、

まずは記事の全体を自分なりにまとめなおし、

それから、写真も一緒に貼り付ける作業を通して、

その記事のどの部分がこころに響いたのか、

確認することができます。

 

 

また、毎週欠かさず見ている数少ないテレビ番組のうち、

NHKの「プロフェッショナル~仕事の流儀」や「カンブリア宮殿」 などの番組からも、

気づきがあれば、ノートをとり、

あとから、番組HPの写真をプリントアウトして、

同じようにノートに貼り付けたりしています。

 

やはり、映像・ビジュアルに訴える形でノートにとるというのも、

いい方法だと思います。