「よい本に出会ったら、そのままにしてしまわず、何度も繰り返し読むことが大切」
よくそのように言われますが、
年間数十冊の本を読むと、
「本の内容がよかった」ということは記憶に残るけれど、
「具体的にどんな内容が書かれていたのか」というのは、説明できないことが多いですね。
これまでにも、パソコンでまとめてみたり、
ノートにまとめるなど、いろいろ取り組んできましたが、
今は、とにかく、分厚い大学ノートに 、書きとめています。

60枚つづりの大学ノート 自分のまとめをあとからマーカーで強調したりして見直す
『自己啓発ノート』
プレジデントやThe21、日経ビジネスアソシエなどの雑誌もたくさんたまっていたので、
気になるページを切り抜き、
それを自分なりに簡単にまとめて、
カラー写真は、そのまままとめのページに貼り付けて、
イメージとともに残しています。

単に雑誌の切り抜きを残すだけでなく、
まずは記事の全体を自分なりにまとめなおし、
それから、写真も一緒に貼り付ける作業を通して、
その記事のどの部分がこころに響いたのか、
確認することができます。
また、毎週欠かさず見ている数少ないテレビ番組のうち、
NHKの「プロフェッショナル~仕事の流儀」や「カンブリア宮殿」 などの番組からも、
気づきがあれば、ノートをとり、
あとから、番組HPの写真をプリントアウトして、
同じようにノートに貼り付けたりしています。
やはり、映像・ビジュアルに訴える形でノートにとるというのも、
いい方法だと思います。