歴史から学ぶ
歴史、特に幕末の偉人たちからは、
その短い人生の中で、
日本国のあるべき姿を真剣に考え、
熱い志を抱いて生きた、
その生き様から、多くの学びを得ることができます。
歴史は苦手でしたが、これから少しずつ、
その歴史から学んでいきたいと思います。
お勧め教材
ちとえ藤堂塾のセミナーCD
『自分を生かす勇気「維新の志士に学ぶ」 』
「志」といえば、吉田松陰先生。
自ら黒船に乗り込み、アメリカへ密航を企てたものの失敗して、自分から縛についた人物。
多くの幕末の志士を育てています。
吉田松陰をとりあげたDVDも多くあります。
【 本 】
司馬遼太郎 山岡荘八 童門冬二
【 DVD 】
西郷南洲
その人物の大きさを、坂本竜馬は、
「大きくたたけば大きく響き、小さくたたけば小さく響く」
と評したそうです。
西郷さんは海外を見ることはなかったそうです。
田原坂で最期をとげるまでの彼の人生について
ぜひ学んでいきたいと思います。
【 本 】 【 DVD 】 田原坂
「敬天愛人」は、多くの経営者も座右の銘としています。
「敬天愛人」稲盛和夫
稲盛さんはこの本の中で、
京セラの歴史をたどりながら、経営実践を通して学んだ考え方をまとめています。
「京セラ」の社是でもあるそうです。
「掃除道」鍵山秀三郎
「栃木掃除に学ぶ会」の事務局をつとめた
ヘイコーパック鈴木社長のことが紹介されています。
ヘイコーパック本社入り口には、
西郷南洲翁の座右の銘「敬天愛人」が刻み込まれた石碑が
立てられているそうです。(写真入りで掲載されています)
「人を相手にせず、天を相手にせよ。
天を相手にして、己を尽くし、人を咎めず、
我が誠の足らざるを尋ぬべし 」
鈴木社長は、この言葉を、自分の手帳とロッカーの扉に小さく書き写し、
自修の句としています。