『人生戦略書』
私は自分自身でこの『人生戦略書』をまとめてから、
人生に対する覚悟がつきました。
『人生戦略書』は、
「ちとえ藤堂塾」を主催する、藤堂昌恒さんが提唱しているものです。
---★★ 人生戦略書 ★★-------
『自分は何のために生きているのだろうか』 『自分が仕事を通して実現したいことは何か』 『自分の使命は何か、自分には何ができるのか』
このれらの問いに答えていくことによって、 自分自身の人生における使命=ミッション を明確にしていくこと、 そして、その夢や希望や志にむかって力強く歩みを進めていくことが、 『人生戦略書』の真髄なのです。
********************************************************************************************** 自分の持ち時間をどのように使ったか?! それが、あなたの人生である。 失敗したのは、戦略を間違ったからではない。 戦略もなく戦ったからだ!! **********************************************************************************************
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★私の手帳の第1ページ目は『人生戦略書』で始まっています。
2003年、40歳を過ぎてから、初めて『人生戦略書』を見たとき、
ここに出てくる問いのどのひとつに対しても、明確に答えることができませんでした。
また、なんとか答えをひねり出してみても、
どこか腑に落ちず、自分が心底信じる、
腹の底から出た言葉ではありませんでした。
およそ、半年間、
項目だけの、真っ白の『人生戦略書』を手帳にはさんで、ながめました。
半年たった頃から、無理やり少しずつですが、
自分の言葉で考えを書き込んでいきました。
文章ではなく、時には単語だけのときもあります。
それでもなんとか形に仕上げて、
2004年からは、
『人生戦略書』をベースに、毎年修正、改定しながら、
自分自身のこれからの人生の目的と使命を常に考え、見つめ続けています。
『人生戦略書』をつくる
ちとえ藤堂塾のサイトから
『人生戦略書』を入手したら、
ワードに貼り付け、記入スペースをとって印刷し、自分の手帳に挟み込みます。
しばらくは手がつけられなくても、自分のノートにはさみ込んでおいてください。
ときどきページをめくってみて、
何か思いつく言葉を少しでもいいから書き込んで見てください。
これを書き進めていくことこそが、
これからの自分の残りの人生を充実して生きていくためのファーストステップです。
この自分自身のこの人生における使命=ミッションを持っている人は、
他の人とはくらべものにならないくらい、時間をうまく活用しています。
道具やものはお金さえかければ、手に入れることができます。
でも、『時間』はお金で買うことができません。
「自分の人生を充実させたい」と願うことは、すなわち
「今」
をどれだけ充実させるかということなのです。
人生は1年1年の積み重ねです。
1年は1ヶ月を12回積み重ね、 1ヶ月は1週間を4回積み重ね、
1週間は1日を7回積み重ね、 1日は1時間を24回積み重ねます。
そして、80年の人生なら、これを80回くり返します。
「いつかできたらいい」という考え方は、言い直せば、
「10年後でもかまわない」ということです。
ということは、
それは100年後でも、もしかしたら300年後でもいいかもしれません。
つまり、いつまでもやらないということと同義なのです。
今やれることは、心をこめて、今やりきる。
その覚悟をもって、
貴重な自分の「命」である、「今この時間」に、
何をするのか、
それを真剣に考え、そしてスケジュールに落とし込んで、
計画的に行動していきましょう。
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