手帳活用法

★ビジネスマンであれば、多かれ少なかれ、
手帳を1冊くらい持っているのではないでしょうか。
単に備忘録やスケジュール帳といった使い方だけでなく、
もっと積極的に活用している方もおられるはず。
なかには、PDAなどを使いこなしている方も・・・
★私も、2年前まではそうでした。
仕事の効率をあげ、業務のもれをなくすために
手帳を活用したいと考えていました。
★でも、今は、さらにその手帳の意味が進化しました。
手帳は、単なるスケジュール帳ではなく、
自分の夢や目標に向かって、どんどん自分を前進させていくための、
とても重要なツールになり得るのです。
★夢に向かって、目標に向かって一歩ずつ前進したいと考えている皆さん、
ぜひ自分の手でオリジナル手帳を作って、
『手帳の達人』、いや『夢と目標達成の達人』への道を歩んでください。
★
私は、現在、スケジュール管理の方は、
自作リフィルをやめて、ポケットに収まるサイズの能率手帳エクセルカジュアルというのを使っています。

文字は小さく書かないといけないけど、
いつも持ち歩けて、
いちいちリフィルをプリントアウトしたり、
カレンダーを変更したりする手間が省けました。
自作をすすめてきた立場の自分が、これでは・・・
とも思うのですが、
やっぱり、
すべてを自作にすることで、
かえって、不必要に時間を消費してしまっていたような気がします。
A5 20穴バインターの方は、
自分の心の中の基軸になる『人生戦略書』と、
長期目標、成果の記録、
そして、
自分自身のモチベーションを維持し、
元気にわくわく楽しい気持ちにさせてくれる、
夢実現のための宝地図や、
すてきな人たちの写真などがいっぱいつめこまれています。
落ち込んだりしたときには、この手帳の写真をながめて、
元気を回復させています。