音楽・ノンフィクション
あの素晴しい日々 加藤和彦、「加藤和彦」を語る
フォーク・クルセダーズ、サディスティック・ミカ・バンド、ヨーロッパ三部作まで、加藤和彦が自身の音楽の歩みと美学を語る一冊です。
心に残ったこと
- リアリティをそのまま歌うのではなく、音楽の力で別世界を作るという美学。
- ネット配信の時代でも、作品としての力を持つ良いソフトを作り続ける基本が大切。
- 当時のミュージシャン同士のつながりが見えて、音楽史を旅するように読める。
「帰ってきたヨッパライ」からサディスティック・ミカ・バンド、ヨーロッパ三部作まで、ワクワクしながら一気に読み終えた。読後にYouTubeで曲や映像をたどり、懐かしい日々に浸ってしまった。
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