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あの素晴しい日々 表紙
音楽・ノンフィクション

あの素晴しい日々 加藤和彦、「加藤和彦」を語る

No.296 | 加藤和彦、前田祥丈 | 百年舎 | 2024年

フォーク・クルセダーズ、サディスティック・ミカ・バンド、ヨーロッパ三部作まで、加藤和彦が自身の音楽の歩みと美学を語る一冊です。

心に残ったこと

  • リアリティをそのまま歌うのではなく、音楽の力で別世界を作るという美学。
  • ネット配信の時代でも、作品としての力を持つ良いソフトを作り続ける基本が大切。
  • 当時のミュージシャン同士のつながりが見えて、音楽史を旅するように読める。

「帰ってきたヨッパライ」からサディスティック・ミカ・バンド、ヨーロッパ三部作まで、ワクワクしながら一気に読み終えた。読後にYouTubeで曲や映像をたどり、懐かしい日々に浸ってしまった。

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