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あした死ぬかもよ? 表紙
自己啓発・生き方

あした死ぬかもよ?

ひすいこたろう 著 | ディスカヴァー・トゥエンティワン | 2013.3.20 読了

神様は命を完全燃焼させ最大限に輝かせるための「締め切り日」として、あえて「死」を発明した——。「この命を何に使おうか」という志を持つことで生きる目的が明確になる一冊です。

  • 「死」は命を輝かせる締め切り: 神様は命を完全燃焼させ最大限に輝かせるための「締め切り日(スイッチ)」として、あえて「死」を発明した。
  • 志を持てば目的がブレない: 人間は必ず死ぬという事実から目をそらさずに「この命を何に使おうか」という志を持つことで、生きる目的や働く目的が明確になりブレなくなる。
成功する人は努力する。成功しない人は努力しない。努力する人間には志がある。しない人間には志がない。その差だ。志のある人は、「人間は必ず死ぬ」ということを知っている。 — p.6、p.19
「努力する者は、それを楽しんでいる者には勝てない」努力というのはムリにしていることなので、いつかつきます。でも楽しむことができたら力つきることはありません。楽しめる。実はそれこそが一番の才能なんです。 — p.96

「はい。あなたはたったいま死にました。」という衝撃的な始まり方ですが、今この瞬間をどう生きるか、自分の本心に従う生き方を導いてくれる良書です。白血病で若くして亡くなった方の「俺と変われ」という言葉に胸を突かれ、やれる可能性があるのに努力しない自分を猛省させられます。

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