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勉強の哲学 来たるべきバカのために 表紙
哲学・学び方

勉強の哲学 来たるべきバカのために

No.170 | 千葉雅也 | 文藝春秋 | 2017年

深く学ぶことによって、これまでの環境から「浮く」ことを促す独自の勉強論。言語論や抽象概念を通して、勉強による自己変革を語る哲学書です。

  • 勉強とは、いまの環境に合わせるだけでなく、そこから浮くための行為でもある。
  • 言葉や思考のクセを問い直すことで、自分自身を変えていく。
  • 抽象度が高く、読み手によってはかなり難しく感じる本。
深く勉強することで、これまでの環境から浮いていく。
抽象的な概念についていけず、今回は読書断念。

抽象的な概念についていくことができず、今回は読書断念しました。こういう本を読めるようになるには、まだ自分の側にも準備が必要なのだと思います。

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