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僕らの仕事は応援団 表紙
自己啓発

僕らの仕事は応援団

我武者羅應援團 著 | 大和書房 | 2012.9.17 読了

過去の後悔から29歳で「我武者羅應援團」を立ち上げた団長たちの、生きざまと独自の応援哲学が熱く語られる一冊。自分の人生を本気で生きることが、誰かへの応援になると教えてくれます。

  • 団長たちの生きざまと応援哲学: 過去の後悔から29歳で「我武者羅應援團」を立ち上げた団長たちの、生きざまや独自の応援哲学が熱く語られている。
  • 本気で生きることが応援になる: 応援の本質とは、自分を認め、自分を信じることであり、自分の人生を本気で生きることそのものが誰かへの応援に繋がる。
頑張るのではなく、自分がやるのだと決めること。目の前の物事を、自分が背負うんだというその覚悟が、会社を支え仲間を支え、家族を支えている。それがサラリーマン
あなたほど、あなたを応援したいと思っている人は、いない。あなたほど、あなたの人生に本気で向き合っている人は、いない。 — p.219

本気で向き合っているからこそ不安になるという言葉に救われる思いがします。結果がどうあれ、お互いに必死に一生懸命ガムシャラに生きるという命の燃やし方を、これからの人生でも体現していきたいと強く思わされました。

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