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僕は君たちに武器を配りたい 表紙
キャリア・教養

僕は君たちに武器を配りたい

No.177 | 瀧本哲史 | 講談社 | 2011年

知識を詰め込んで専門家になれば安泰という時代が終わった今、生き残るためのリベラルアーツと戦略を提示する本。学びを武器にするという切り口が強い一冊です。

  • 専門家になれば一生安泰という物語は、世界規模で崩れつつある。
  • 福沢諭吉が伝えたかったのは、学問によって人間には差がつくということ。
  • リーダーには、優秀ではない人を動かすマネジメント力も重要になる。
知識をたくさん頭脳につめこんで専門家になれば安泰、というストーリーは崩れている。
学問をすることで人間には、差がつく。

瀧本さんの本は、読むたびに学びを武器として考え直させられます。単に優秀な人を集めるだけでなく、優秀ではない人にも力を発揮してもらうのが本当のマネジメント力なのだと思いました。

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