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代表的日本人 表紙
歴史・人物

代表的日本人

No.174 | 齋藤孝 | 筑摩書房 | 2013年

与謝野晶子、嘉納治五郎など、日本の近代化を支えた人物の思想や力を読み解く一冊。教育、向上心、世のため人のために尽くす志がテーマとして浮かびます。

  • 教育とは、上達の見通しを自分で立て、練習メニューを組める力を育てること。
  • 嘉納治五郎の自他共栄、精力善用といった思想も取り上げられる。
  • 幼い頃から、世のため人のために尽くしたいという志を持つ大切さが語られる。
教育とは、上達の普遍的論理を活用できる能力をつけること。
世のため人のために尽くしたい気持ちが、幼い頃に定着していない。

章立てと抜き書きが中心で、感想はあまり残していませんでした。ただ、上達の見通しを自分で立てる力こそ教育だという考え方は、指導する側として大事にしたいと思いました。

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