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ディズニー ハピネスの神様が教えてくれたこと 表紙
物語・仕事

ディズニー ハピネスの神様が教えてくれたこと

鎌田洋 著 | SBクリエイティブ

ディズニーランドを舞台に、ゲストとキャストの誰もが人間本来の喜び(ハピネス)を取り戻していく姿を3つの心温まるストーリーで描いています。

  • ハピネスを取り戻す物語: ゲストとキャストの誰もが人間本来の喜び(ハピネス)を取り戻していく姿を、3つの心温まるストーリーで描く。
  • 役割からハピネスが湧く: ハピネスは自然に生まれず、『誰かを純粋に楽しませたい』という一生懸命な役割を果たす中から、最高の笑顔と共に湧き出る。
  • 毎日が初演: ゲストにとっては毎日が特別な一日だからこそ、キャストは常に『毎日が初演』の新鮮な気持ちでゲストを迎える。
本当はこうして出会えたことが奇跡であり、ミッキーが両手を広げてゲストを抱きしめるのは、どんなに苦しんでいる人も、ここではみんな同じ仲間なんだということを伝えたいからなのだ。 — p.65
お前らはいつかどこかで舞台に立つ。だから今から、いろんなことをちゃんとしておけ。いつかそれが役に立つ。

『今日ここに来ていただいてありがたい、ゲストの一人ひとりが愛おしい』という純粋無垢な気持ちに、読んでいて心がほっと洗われた。自分が一生懸命自分の役割を果たすことが、巡り巡って誰かを元気にするのだという奇跡を信じたくなる。

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