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読書が「知識」と「行動」に変わる本 表紙
読書術

読書が「知識」と「行動」に変わる本

大岩俊之 著 | 明日香出版社 | 2014.10.23 読了

読書が行動に繋がらないのは、本を単なる「読みもの」として捉え、読んだことで満足してしまっているため——。読書を具体的な行動へ変える方法を教えてくれる一冊です。

  • 読んで満足で終わらせない: 読書が行動に繋がらないのは本を単なる「読みもの」として捉え、読んだことで満足してしまっているためである。
  • SMARTの法則で行動目標を立てる: 読書を行動に変えるには、SMARTの法則(具体性、測定可能、達成可能、現実的、期限あり)に基づいた具体的な行動目標を設定することが重要である。
自分が重要だと思うところにマーキングをすることで、あとで自分にしかわからない自分専用の本を作り出していることになります。 — p.48
本を読んで行動しないのは、もともと、本を「読みもの」として捉えているため、読んだことで満足してしまっているのかもしれません。 — p.118

読書ノートを作ったりまとめたりしても「行動に繋げる」という課題をクリアできずにいる自分にとって、まさに直面している問題意識に直球の本でした。最高を100%とした現在地を把握し、VAKモデルを意識して明日からできる小さな一歩に細分化するノートの作り方を取り入れたいです。

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