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読書はアウトプットが99% 表紙
読書術

読書はアウトプットが99%

藤井孝一 著 | 三笠書房(知的生きかた文庫) | 2014.9.15 読了

話す・書く・行動するなどの「アウトプット」を前提に読むことで、本の内容が思考や行動を磨く武器に変わる——。読書ノートの意味や価値を再確認させてくれる一冊です。

  • アウトプット前提で読む: 話す、書く、行動するなどの「アウトプット」を前提にして読むことで、本の内容が自分の思考や行動を磨く強力な武器に変わる。
  • 心の態度は自分で変えられる: 身に降りかかる出来事は避けられなくても、それをどう受け止めるかという「心の態度」は自分自身で自由に変えることができる。
書評を書くときのポイント:①何が書いてあったか、②そこから何を学んだか、③それをどう活かすか — p.157
人間としての幅がないと、ある一定レベル以上の人物になれない。自分が感動できる人間でなければ、いい仕事をなし遂げることはできない。 — p.168

毎朝つけている自分の読書ノートの意味や価値を再確認させてくれる、ななめ読みに最適な一冊でした。書評の3つのポイントである「何が書いてあったか、何を学び、どう活かすか」を、今後の自分の読書ノートにもしっかりと組み込んでいこうと決意しました。

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