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読書は格闘技 表紙
読書論・思考法

読書は格闘技

No.167 | 瀧本哲史 | 集英社 | 2016年

読書を、受け身の行為ではなく、著者の主張に疑いを持ち、反証し、自分の考えを作る知的プロセスとして捉える本。二冊の本を対比させる構成も刺激的です。

  • 本はただ読むだけでなく、著者と格闘するように読む。
  • 世の中の疑似理論を見抜くには、疑い反証する姿勢が必要。
  • 良書とは、批判に値し、乗り越える価値のある本でもある。
本当にそうなのかと疑い、反証するなかで、自分の考えを作っていく。
良書とは、批判に値し、乗り越える価値があるもの。

「ミライの授業」の瀧本さんの本なので購入しました。読書は受け身ではなく格闘だと考えると、良書とは正しいことが書いてある本ではなく、乗り越える価値のある本なのだと思いました。

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