読書論・思考法
読書は格闘技
読書を、受け身の行為ではなく、著者の主張に疑いを持ち、反証し、自分の考えを作る知的プロセスとして捉える本。二冊の本を対比させる構成も刺激的です。
- 本はただ読むだけでなく、著者と格闘するように読む。
- 世の中の疑似理論を見抜くには、疑い反証する姿勢が必要。
- 良書とは、批判に値し、乗り越える価値のある本でもある。
本当にそうなのかと疑い、反証するなかで、自分の考えを作っていく。
良書とは、批判に値し、乗り越える価値があるもの。
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