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読んだら忘れない読書術 表紙
読書術

読んだら忘れない読書術

樺沢紫苑 著 | サンマーク出版 | 2015.8.12 読了

読んだ内容を記憶に定着させ、自己成長に繋げるための実践的読書メソッド。「本から得られるのは結晶化された知識である」とし、1週間に3回アウトプットすることの科学的効果を解説します。

  • 読書は「結晶化された知識」を取り込む: 読んだ内容を記憶に定着させ自己成長に繋げる実践的読書メソッド。本から得られるのは「結晶化された知識」である。
  • 1週間に3回アウトプットで定着: マーカーを引く、SNSやレビューに投稿するなど、1週間に3回アウトプットすることで記憶に定着する。
自己成長が促進され、「考え方」だけではなく、実際に自分の「行動」が変化し、自分をとりまく現実が少しでも良くなるような読書をすべき
1週間に3回(1・3・7日目)アウトプットすると記憶される。 — p.78

ただ読んで満足するのではなく、実際の行動を変えて現実を良くするための読書でなければ意味がないと痛感した。隙間時間を活用した集中読書や、レビュー執筆によるアウトプットを習慣化し、学んだ知識を確実に自分の血肉にしていきたい。

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