自己啓発・生き方
未来をひらく船井幸雄の法則
人間はみずからの人間性を高め、役割を果たすために生きている——。著者・佐藤芳直さんが、師である船井幸雄氏の教えの根本を伝えた一冊です。
- 究極の幸せは4つ: 人間はみずからの人間性を高め、役割を果たすために生きており、その究極の幸せは「愛される」「ほめられる」「役に立つ」「必要とされる」の4つである。
- よいことを即やり、悪いことを即やめる: 人間性向上の決め手は「よいと思うことを即やり、悪いと思うことを即やめる」ことの連続にある。
幸せだから感謝するのではない。感謝するから幸せなのだ。
— p.27
すべてを受け入れる。すべてに責任をとる、すべてを楽しむ。そう決めればよいのだ。
— p.119
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