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働き方 表紙
生き方・経営

働き方

稲盛和夫 著 | 三笠書房 | 2009年9月読了

働くことの意味は、仕事を通じて自分の心を磨き、人間性を高めていく「人格練磨の修行」である——。ひたむきに働くことで深く厚みのある人格をつくり上げられると説く一冊です。

  • 働くことは人格練磨の修行: 働くことの意味は、仕事を通じて自分の心を磨き、人間性を高めていくという「人格練磨の修行」であると説かれている。
  • 本気で想うから方策が生まれる: 「できればいいなあ」という程度の願望では高い目標は成就せず、本気で想うからこそ具体的な方策を必死に考え、ダムを築くことができる。
神様が手を差し伸べたくなるほどに、一途に仕事に打ち込め。
ただひたむきに、目の前の自分のなすべき仕事に打ち込み、精魂を込めて働く。そのことで、私たちは自らの内面を耕し、深く厚みのある人格をつくり上げることができると言われるのです。 — p.22

稲盛さんから直接指導を受けているような緊張感があり、自分自身の甘えや経営者としての情熱の薄さを鋭く指摘された気がします。あえて人が通らないぬかるみ道を進む覚悟を決め、完璧主義が生まれるほどに毎日の真剣な生き方を実践していきます。

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