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人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術 表紙
習慣・自己啓発

人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術

古川武士 著 | 大和書房

早起きを通じて理想の生活習慣に近づき、仕事の成果や家族との充実した時間といった「好循環」を生み出すための技術が説かれています。

  • 早起きで好循環を生む: 早起きを通じて理想の生活習慣に近づき、仕事の成果や家族との時間といった『好循環』を生み出す技術。
  • 意志ではなく仕組みで: 失敗の原因である『意志』の力に頼らず、例外パターンやベビーステップ(小さな一歩)から始める仕組み作りが大切。
  • 寝る時間に集中する: 高密度に仕事を終わらせる鍵は、起きる時間ではなく『寝る時間』に集中すること、そして時間の使い方を記録すること。
朝の1時間は夜の3時間に匹敵する。 — p.26
あらゆる習慣の中で、早起きは最も難易度が高い。起きる時間でなく寝る時間に集中する→早く寝れば早く起きられる — p.47

つい『何時に起きるか』ばかりを気にしてしまうが、『早く寝ることに集中する』という逆転の発想に膝を打った。平尾誠二氏の練習時間削減のエピソードも大変興味深く、意志の力ではなく技術と仕組みで時間をコントロールする重要性を実感する。

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