自己啓発
本気になればすべてが変わる
元気でエネルギッシュな著者が、テニス界での経験やトップアスリートの事例、また中村天風や安岡正篤、平櫛田中らの哲学を交えて綴った人生のヒント集です。
- 惑わされず主人公として生きる: 周囲の言葉や目の前の出来事に惑わされず、自分が自分の人生の主人公として生きること(禅の教え『随所作主』)を提唱する。
- 本気とは自分自身になること: “本気になる”とは、まさに自分が自分自身になること。自分にしかできないことを見つけ、本気で問いかけ続ける姿勢。
- 何回叩けば破れるか分からぬ壁: ほとんどの壁は何回叩けば破れるか誰にもわからない。それでも叩き続ける覚悟を、熱いメッセージで後押しする。
本気になって自分自身を見つめ直し、『自分とは何か、自分に何ができるか。』を問いかけることだと思います。
— p.7
『百回叩けばこの壁は破れる』と言われれば、誰でも百回叩くでしょう。けれど、ほとんどの壁は、何回叩けば破れるか誰にもわからない。
— p.26
“本気になる”というのは、まさに自分が自分になること。自分にしかできないことなのです。
— p.215
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