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瓢箪から人生 表紙
エッセイ・俳句

瓢箪から人生

No.305 | 夏井いつき | 小学館 | 2022年

「プレバト!!」の俳句先生として知られる夏井いつきさんの、小気味よく芯のあるエッセイ集です。

心に残ったこと

  • 肩書きではなく、社会のためにどう生きるかを大切にする軸。
  • 俳句は自分の脳内からひねり出すものではなく、外の世界との交信であるという考え。
  • 言葉を通じて子どもの心を育てる姿勢に、教育者としての強さがある。

テレビでの明るく論理的な添削と同じく、文章もすらすら読めて心地よかった。「自分の脳から生まれるものは自分以下」という言葉には衝撃を受け、外の世界から何かをもらう表現に憧れた。

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