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自分を変えるほんの小さなコツ 表紙
自己啓発

自分を変えるほんの小さなコツ

野澤卓央 著 | かんき出版

自己肯定感や対人関係、生き方のヒント(コツ)を詰め込んだ自己啓発書。存在(命そのもの)と行為(結果や優劣)を分けて捉えることの大切さを説きます。

  • 存在と行為を分ける: 存在(命そのもの)と行為(結果や優劣)を分けて捉えることで、自分や相手を尊重し優しく接することができる。
  • まず自分を満たす: 自分の心が満たされていないのに他人に幸せを注いでもうまくいかない。自分が満たされ、あふれた分が周りを幸せにする。
  • 自分の在り方を決める: 在り方とは夢や目標というゴールではなく、『自分は何を大切にして生きるのか』を決めること。
存在とは命そのもの。存在価値というベースの上に、行為というオプションがある。存在と行為を分けて見ることができたとき、自分や相手を尊重し、優しい気持ちで接することができるようになるのかもしれないな。 — p.21
自分の心が60%しか満たされていないのに、自分の幸せを他人に注ごうとしてもうまくいきません。自分の人生が120%幸せになったら、あふれた20%が自然とまわりの人を幸せにする。 — p.83
人生における自分の在り方を決めること。ここでいう在り方とは、夢や目標というゴールがあるものではなく、『自分は何を大切にして生きるのか』ということです。

最初は手軽な本という印象を持ったものの、読み進めるうちに『心の持ち方や考え方、生きる上でのコツが詰まったいい内容だ』と感じるようになった。他人と比べるのをやめて自分を認め、愛を持って接することで、悩みから自由になれると気づかされた。

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