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覚悟の論理 表紙
政治・リーダーシップ

覚悟の論理

No.303 | 石丸伸二 | ディスカヴァー・トゥエンティワン | 2024年

元安芸高田市長・石丸伸二が、情熱ではなく冷静な思考の結果としての覚悟を語る一冊です。

心に残ったこと

  • 覚悟は勢いではなく、目的・戦略・リスクを冷静に考えた結果として決まる。
  • 戦略、作戦、戦術を分けて考えることで、物事をロジカルに進められる。
  • 対立があるからこそ対話が必要であり、理想の自分と今の自分を対話させることも大切。

本人と直接会う機会もあったが、強固な軸を持つ方だと改めて感じた。勇気も覚悟も計算によって生まれるという論理は、感情に流されがちな現場でこそ説得力がある。

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