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賢者の書 表紙
自己啓発・小説

賢者の書

No.202 | 喜多川泰 | ディスカヴァー・トゥエンティワン | 2005年 (2019/12/31 読了)

仕事も家庭も思うようにいかず人生に絶望していたアレックスが、公園で少年サイードと出会う。その少年は9人の賢者と出会う旅を続けていて、ここで最後の賢者と会うことになっているという。アレックスは少年の許しを得て、『賢者の書』を読みはじめる・・・

僕たちは出会ったすべての人に対して、自らの夢に向かって具体的に行動する勇気を与える人になろう。   (p.218)
何がきっかけになるかはわからない。しかし、自分の今日を新しい自分の誕生日とするたびにそれまでの自分とは違う新しい人生を始めることができる。   (p.204)

喜多川泰さんのデビュー作。最初に読んだのは2007年。今回は3回目だが、新鮮な気持ちで多くの学びを得られる良書

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