← 本棚へ戻る
賢者の書 表紙
自己啓発・小説

賢者の書

No.202 | 喜多川泰 | ディスカヴァー・トゥエンティワン | 2005年

喜多川泰さんのデビュー作。一人の少年が9人の賢者と出会い、行動・投資・言葉・習慣・自尊心など、人生の知恵を一つずつ授かっていく物語です。

  • 今日一日を、成功にふさわしい過ごし方にすることから始める。
  • 「時間」という貴重な財産を、自分の人生に投資する。
人間は失敗をしたと思うと、人の失敗を恐れるようにできている。「負けたらどうしよう」「うまくいかなかったらどうしよう」と。ひたすら考えるだけで行動を起こさなければ、何も変わらない。
人生における成功は「何になるか」に終始しがちだ。しかし、そこに執着するほど、本当の幸せから遠ざかってしまう。

喜多川さんのデビュー作。ちょうど積読本を読み終えたタイミングで手に取りました。9人の賢者から人生の知恵を授かっていく物語で、行動・投資・言葉・習慣など、生き方の指針が散りばめられていました。

Amazonのアソシエイトとして、とくじぃ(tokupapa.com)は適格販売により収入を得ています。
当ページは楽天アフィリエイトを利用しています。リンクから商品を購入されると、売上の一部がとくじぃに還元されることがあります。