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今こそ、韓国に謝ろう 表紙
歴史・社会論

今こそ、韓国に謝ろう

No.154 | 百田尚樹 | 飛鳥新社 | 2017年

日韓併合期の教育、インフラ、制度改革などを逆説的なタイトルで論じる本。強い表現を含むため、歴史認識や受け止め方を考えながら読む必要があります。

  • 近代教育や鉄道、衛生改善などの歴史的取り組みが取り上げられる。
  • タイトルは逆説的で、読み進める中で意図が見えてくる構成になっている。
  • 感情的に読みにくい部分もあり、複眼的に受け止めることが大切。
近代教育、鉄道、衛生改善、身分制度の廃止など、日本が朝鮮半島で行った施策を取り上げる。
タイトルの「謝ろう」は、読み進めるほどに逆説としての意味が見えてくる。

最初は、なぜ日本が謝る話になるのか理解できず、読んでいて気分が悪くなるところもありました。途中で逆説的なタイトルの意図が見えてきて、歴史の受け止め方は一面的ではいけないなと思いました。

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