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教養としてのテクノロジー 表紙
テクノロジー・社会

教養としてのテクノロジー

No.179 | 伊藤穰一 / アンドリュー・マカフィー | NHK出版 | 2018年

AI、仮想通貨、ブロックチェーンなどのテクノロジーが社会をどう変えるかを考える新書。未来予測に固執せず、今起きていることに集中する姿勢が語られます。

  • 経済的価値だけでなく、自分の生き方の価値を高める働き方が問われる。
  • 未来志向者ではなく、現在起きていることに集中するナウイストであるべきだと説く。
  • イノベーションは、身の回りで起きていることに心を開くところから始まる。
自分の生き方の価値を高めるために、どう働けばいいのか。
フューチャリストでなく、ナウイストになろう。

MITメディアラボ所長の伊藤さんが書いた、テクノロジーについての本。未来を当てにいくよりも、今まわりで起きていることに注意を払う姿勢が大事なのだと思いました。

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