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マネージャーとして一番大切なこと 表紙
マネジメント

マネージャーとして一番大切なこと

No.176 | 八木昌実 | ダイヤモンド社 | 2018年

マネジメントの本質は、技術よりも心の持ち方にあると説くビジネス書。部下の幸せを本当に願えているかを自分に問い続ける姿勢が印象的です。

  • マネジメントとは、自分の出世ではなく、人間性を磨く場でもある。
  • 左ページに事実を黒字で、右ページに感じたことを赤字で書くノート術が紹介される。
  • 誰も見ていなくても自分は見ている、という自律の感覚が大切。
自分は本当に、部下のみんなが幸せになってほしいと思っているのか。
誰も見ていないと思っても、自分は見ている。

マネジメントとは、技術ではなく心の持ち方なのだと思いました。左に見たこと・読んだことをそのまま書き、右に自分が感じたことを書くノート術は、自分のものに置き換える方法として面白いです。

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