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また、必ず会おう、と誰もが言った。 表紙
自己啓発・物語

また、必ず会おう、と誰もが言った。

喜多川 泰 著 | サンマーク出版 | 2010年

つたやでレンタルして映画を観たあと、原作も読み直した一冊。 熊本へ帰るはずの高校生が、出会う大人たちとの会話を通して、 自分の使命や人を信頼することの意味を少しずつ受け取っていく物語です。

  • 使命は、遠くの立派な場所ではなく、目の前の出会いや経験の中から見えてくる。
  • 子どもの可能性を信頼することは、子どもを成長させる土台になる。
  • 夢や希望は、自分の限界を決めないところから広がっていく。
「使命」とは、限りある命を永遠に続く何かに変えたいと願う行為。 — p.152
焦らなくてもいい。ただ、自分が好きだと思えることに正直に、真正面からぶつかり続ける。 出会った人たちとのご縁を大切にしていく。 そういう生き方が、いつかは、自分の使命につながっていく。 — p.195

子どもが何を信頼するかではなく、まわりの大人が子どもの力を信頼すること。

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