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ものの見方検定 表紙
自己啓発

ものの見方検定

ひすいこたろう 著 | 祥伝社

物事を正しく見ようとするのではなく、「自分が楽しくなる見方」を選択するための思考のトレーニングを提案している本です。

  • 楽しくなる見方を選ぶ: 物事を正しく見ようとするのではなく、『自分が楽しくなる見方』を選択するための思考のトレーニング。
  • 出来事はニュートラル: すべての出来事は本来プラスもマイナスもないゼロであり、人生を面白くするのは『現実』ではなく自らの『考え方』。
  • 夢は通過点にする: 分かち合おうとすると人も自分も良くなり、夢はゴールではなく『通過点』にしたときに初めて叶うと明かす。
宮崎駿式『面倒くさい』の見方。大事なことはたいてい面倒くさい。なんのためにやるのか?誰のためにつくるのか?そこが明確にあれば、あらゆる面倒くさいを受けて立てます。 — p.96-104
十分とはちょうどいいこと、自分が必要とするものをすでに持っている。自分が信じられる限界が現実の限界 — p.116

『行き詰まったときは、最初の目的を忘れた状態』という指摘に、ハッとさせられた。起きた出来事は全部マル、すべては自分が成長するために起きたのだと捉えることで、あらゆる『面倒くさい』すら楽しんで乗り越えていけそうだ。

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