生き方
もし私が人生をやり直せたら
42歳でパーキンソン病の診断を受けた精神分析専門医が、自らの苦しみと向き合いながら語る、人生の受け止め方の本です。
心に残ったこと
- 大人になるとは、自分で選び、その選択に責任を持ちながら現実の中で願いを叶える力を身につけること。
- 老年期こそ、好奇心のままに学び続けることで毎日を楽しくやりがいのあるものに変えられる。
- 著者自身の苦しい経験を通した言葉だからこそ、優しさの中に深い重みがある。
60歳を過ぎ、人生の次のステージを考え始めた今の自分にぴったりの一冊だった。あまりに得るものが多く、気づけばノートへの抜き書きがとても多くなっていた。
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