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もう明日が待っている 表紙
小説・テレビ

もう明日が待っている

No.306 | 鈴木おさむ | 文藝春秋 | 2024年

SMAPと長年並走してきた放送作家が、デビューから解散までの舞台裏をテレビ側の視点で描いた作品です。

心に残ったこと

  • 言葉に頼らず「やってくれる」と信じ合う独特の絆と信頼。
  • 頑張るのは当たり前という高いプロ意識。
  • 震災直後の生放送など、テレビの前で見ていた出来事の裏側が胸に迫る。

自分もリアルタイムで見ていた出来事ばかりで、その舞台裏の生々しさに圧倒された。多くを語らずとも信じ合う関係性には、涙が出そうになるほどの強さと美しさを感じた。

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