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NASAより宇宙に近い町工場 表紙
自己啓発

NASAより宇宙に近い町工場

植松努 著 | ディスカヴァー・トゥエンティワン | 2015.6.26 読了

北海道の小さな町工場で宇宙開発に挑む植松努さんが、「どうせ無理」という言葉をこの世からなくすために語った一冊。 経験に裏打ちされた圧倒的な重みのある言葉が、人間の可能性を信じる勇気を与えてくれます。

  • 1. 「どうせ無理」を取り除けば可能性が広がる: 「どうせ無理」という言葉は楽をして無能になるための魔法の言葉であり、これを取り除くことで人間の可能性が広がる。
  • 2. 本当の夢とは、より良い未来を目指すこと: 本当の夢とはより良い未来を目指すことであり、目先の不安解消のためだけにお金を稼ぐこととは異なる。
努力というものは我慢ではありません。いやいやすることでもありません。憧れた結果、してしまうものです。憧れがなければ努力はできないんです。
真面目な顔をして「それはどうせ無理だわ」という評論をすれば、評論をした瞬間から何もしなくてよくなります。(中略)でも、楽をすると「無能」にしかなれません。

北海道の町工場で宇宙開発に挑む植松さんの言葉には、経験に基づいた圧倒的な重みがあります。お金は一晩で価値が変わるけれど、頭に入れた知識や経験、知恵は誰にも奪われないというおばあちゃんの教えが深く心に刺さりました。

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