← 本棚へ戻る
なぜ勉強するのか? 表紙
教育・学び方

なぜ勉強するのか?

No.148 | 鈴木光司 | SBクリエイティブ | 2006年

作家・鈴木光司さんによる教育論。知識を覚えるだけでなく、理解力、想像力、表現力を育て、インプットとアウトプットをつなぐ大切さが語られます。

  • 学校で本当に学ぶべきものは、知識そのものだけではない。
  • 読むことは、見えている言葉の奥にある思考を想像する行為。
  • 自分の意見がなければ、言葉は自然に出てこない。
学校で本当に学ぶべきこと、それは知識それ自体ではないのです。 — p.11
自分の意見をもたなかったら、言葉は内部から浮かび上がってこないはずです。 — p.36

知識を覚えるだけではなく、理解して、想像して、自分の言葉で表現することが大事なんだと感じました。勉強は社会をよりよくする力にもつながるのだと思います。

Amazonのアソシエイトとして、とくじぃ(tokupapa.com)は適格販売により収入を得ています。
当ページは楽天アフィリエイトを利用しています。リンクから商品を購入されると、売上の一部がとくじぃに還元されることがあります。