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日本史の内幕 表紙
歴史・エッセイ

日本史の内幕

No.168 | 磯田道史 | 中央公論新社 | 2017年

古文書の解読から、教科書には載りにくい歴史のリアルや意外なつながりを明かす歴史エッセイ。出版文化や情報の交流が、日本の独立を支えたという視点も印象的です。

  • 古文書から、歴史の事実やおかしさ、史実のつながりが見えてくる。
  • 日本が独立を守れた背景には、独自の出版文化と思想の交流があった。
  • 歴史は教科書の表面だけではなく、資料を通して生き生きと見えてくる。
日本が植民地にならず独立を守れたのは、単に遠い島国だったからではない。
自らの出版文化を持ち、独自の思想と情報の交流が行われた。

古文書を通して見えてくる歴史の事実、おかしさ、史実のつながりがとても面白いです。歴史は知識として覚えるだけでなく、資料から立ち上がってくるものなんだと感じました。

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