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人間の未来 AIの未来 表紙
AI・対談

人間の未来 AIの未来

No.178 | 山中伸弥 / 羽生善治 | 講談社 | 2018年

医学者の山中伸弥さんと棋士の羽生善治さんが、脳研究、ディープラーニング、AI時代の知性と感覚について語り合う対談集。人間の判断や挑戦心について考えさせられます。

  • 人間がAIのような奇抜な手を避ける背景には、防衛本能や美意識がある。
  • 経験を積むほど、リスクの小さい方法を選びがちになる。
  • AIの進化は、人間の知性や感覚を逆に照らし出す。
AIが指すような奇手を、なぜ人間は指せないんでしょうか。
大胆なこと、挑戦的なことをやる機会が少なくなって、反省することが多いです。

ノートには対談の要点が中心で、感想文はあまり残していませんでした。ただ、経験を積むほどリスクの小さい方法を選びがちになるという話は、自分にも当てはまると感じました。

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