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野村のイチロー論 表紙
スポーツ・野球論

野村のイチロー論

No.163 | 野村克也 | 幻冬舎 | 2018年

野村克也さんが、イチローの才能を認めながらも、厳しい視点で一流選手の条件や指導のあり方を語るスポーツ論。変わり続けること、小事に気づくことの重みが印象に残ります。

  • 小さなことに気づき、大切にすることが一流選手の条件になる。
  • 実績を残した選手ほど変化を嫌うが、変わることが進歩につながる。
  • 指導とは押しつけではなく、足りない部分に気づかせ、提案すること。
小事に気づく。小事を大切にする。
変わるとはすなわち、進歩することなのである。

野村さんはイチローの才能を認めながらも、かなり思い切ってダメ出ししています。「これOKか?」と思うくらいの切り込み方で、イチロー本人はこれをどう受け止めるのだろうと考えてしまいました。

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