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同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか 表紙
教育・学習法

同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか

No.311 | 石田勝紀 | ディスカヴァー・トゥエンティワン | 2024年

成果の差は知識量ではなく、頭脳のOSである考える力の差だと説く教育書です。

心に残ったこと

  • 寝ている時以外すべてを学びにできるタイプには大きな差がつく。
  • 原因分析力、自己表現力、問題解決力、抽象化思考力、具体化思考力が鍵。
  • 答えを教えるより、なぜだと思うかを問い続けることが大切。

日常のすべてを学びの場としている人には到底かなわないという分析にハッとした。子どもや部下に問いを持たせ、抽象と具体を行き来させる重要性を痛感した。

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