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One World 表紙
自己啓発

One World

喜多川泰 著 | サンマーク出版 | 2014.10.31 読了

「みんなが誰かを幸せにしているこの世界」という副題のとおり、人と人との関わりの中で世界がつくられていく姿を描いた一冊。 すべての人が誰かの人生の脇役であり、同時に自分の人生の主人公として、互いに影響を与え合っていることに気づかせてくれます。

  • 1. 経験のすべてから自分が作られ、世界が作られる: 他者との関わりや経験のすべてから何かを感じ、自分自身を構築していくことで世界が作られていく。
  • 2. 誰もが主人公であり、誰かの脇役でもある: すべての人が誰かの人生の脇役であり、同時に自分の人生の主人公として、影響を与え合っている。
好きだから大切にするのではなく、大切にするから好きになる。
誰かが社会や、時代や、世の中の状況を大きく変えてくれることを待つよりも、主人公である自分の機嫌は自分で取ること、そして脇役である他人の人生の中で誰かを少しでも喜ばせようとすること……

夜中に読み出したら興奮して寝つけなくなるほど、心に響くストーリーと出会いでした。自分の心の状態が変わるだけで世界が素晴らしく見え、自分の時間を誰かの喜びに変える「働く」ということの本質を教えてくれます。

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