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お父さんから愛するキミに贈る本 表紙
自己啓発

お父さんから愛するキミに贈る本

白坂慎太郎 著 | 大和書房

塾経営者である著者が、生まれてくる我が子に向けて、依存から「自立」、そして「相互依存」へと進むための人生のヒントをやさしく語りかける書です。

  • 我が子へ贈る人生のヒント: 依存から『自立』、そして『相互依存』へと進むための人生のヒントを、生まれてくる我が子へやさしく語りかける。
  • 読書の落とし穴: 読書には『自分の方が物を知っている』と無意識に傲慢になる落とし穴があり、常に謙虚であるべきだと警鐘を鳴らす。
  • まず黒字に没頭する: 社会は変化し続けるため過去の成功確率を過信せず、起業したらまず一点集中して『黒字を出すことに没頭する』。
目標は高ければ高いほどいい、目標を絶対に人に言わない。 — p.27
『儲ける』ということが、その漢字が意味する通りに、『信じる者から信じられる者への感謝の移動である』 — p.108

『儲けるとは、信じる者から信じられる者への感謝の移動』という漢字の紐解きに、深く感銘を受けた。私もいつか、自分のこれまでの経験を優しい文章でまとめた本を、家族の誕生日にプレゼントしてみたいという素敵な夢が膨らんだ。

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