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落語家直伝! うまい! 授業のつくりかた 表紙
教育・話し方

落語家直伝! うまい! 授業のつくりかた

No.157 | 立川談慶 / 玉置崇 監修 | 誠文堂新光社 | 2017年

落語家の話芸を、教師の授業づくりや子どもとの向き合い方に生かす教育書。立川談志さんの厳しさの奥にある本当の親切も印象的です。

  • 相手の時間を預かって話す覚悟が、自信の本質につながる。
  • 一見不親切に見える厳しさが、成長のための親切になることがある。
  • 間、身振り、オチなど、授業にも使える話し方の技術がある。
俺がお前にしてやれる最高の親切は、お前に情をかけないってことだ。 — p.110-111
自信は覚悟と考える。読んで字のごとし、「自らを信じる」と書いて自信です。

厳しい修業時代を耐え抜いたからこそ、世間から「ちゃんとした人」と見てもらえるのだと思いました。人の大切な時間を預かって話す以上、それだけの覚悟が必要なんだと強く感じました。

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