老後・生き方
老後の運命は54歳で決まる
54歳前後の生き方や仕事への向き合い方が、その後の老後の質を決めると説く人生論です。
心に残ったこと
- 定年後も元気に動き、自分で生活を支える覚悟の大切さ。
- 多くの人が選ぶ安易な道ではなく、細くても生命に至る道を選ぶという人生観。
- 著者自身が50代で独立し、87歳で本書を書いていることに説得力がある。
自立して働き続けようというメッセージには一理あると感じた。一方で、自分の年齢や仕事の状況と照らすと少し極端に感じる部分もあり、要点をつまみながら読んだ。
Amazonのアソシエイトとして、とくじぃ(tokupapa.com)は適格販売により収入を得ています。
当ページは楽天アフィリエイトを利用しています。リンクから商品を購入されると、売上の一部がとくじぃに還元されることがあります。
