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老後の運命は54歳で決まる 表紙
老後・生き方

老後の運命は54歳で決まる

No.301 | 櫻井秀勲 | きずな出版 | 2018年

54歳前後の生き方や仕事への向き合い方が、その後の老後の質を決めると説く人生論です。

心に残ったこと

  • 定年後も元気に動き、自分で生活を支える覚悟の大切さ。
  • 多くの人が選ぶ安易な道ではなく、細くても生命に至る道を選ぶという人生観。
  • 著者自身が50代で独立し、87歳で本書を書いていることに説得力がある。

自立して働き続けようというメッセージには一理あると感じた。一方で、自分の年齢や仕事の状況と照らすと少し極端に感じる部分もあり、要点をつまみながら読んだ。

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