仕事・生き方
どんな仕事も楽しくなる3つの物語
実話に基づく3つの物語を通し、『つまらない仕事があるのではなく、仕事をつまらなくする考え方があるだけだ』という真理を伝える一冊です。
- 仕事をつまらなくするのは考え方: つまらない仕事があるのではなく、仕事をつまらなくする考え方があるだけだ、という真理を物語で伝える。
- 自分の仕事に意味を見出す: 真心込めて挨拶と謝罪をやり続けた誘導員など、独自の意味を見出し全力で楽しむ姿勢が周囲に大きな感動を呼ぶ。
- 怒りや非難を成長に変える: 他人からの怒りや非難さえも、自分の捉え方(自己原因)次第で、自らを成長させてくれる貴重なアドバイスへ変換できる。
いえいえ、私は何もしていませんよ。私にできることは、挨拶することと、謝ることぐらいですから…。でも、私はいつも、自分が今やっている仕事を楽しみたい、そう思っているだけなんです…。
— p.22
この仕事のことを、人を目的地に運ぶだけのルーティンワーク、と言う人もいますが、私はそうは思っていません。毎日、新しい発見ができる。とても創造的な仕事だと思っています。
— p.31
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