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どんな仕事も楽しくなる3つの物語 表紙
仕事・生き方

どんな仕事も楽しくなる3つの物語

福島正伸 著 | きこ書房

実話に基づく3つの物語を通し、『つまらない仕事があるのではなく、仕事をつまらなくする考え方があるだけだ』という真理を伝える一冊です。

  • 仕事をつまらなくするのは考え方: つまらない仕事があるのではなく、仕事をつまらなくする考え方があるだけだ、という真理を物語で伝える。
  • 自分の仕事に意味を見出す: 真心込めて挨拶と謝罪をやり続けた誘導員など、独自の意味を見出し全力で楽しむ姿勢が周囲に大きな感動を呼ぶ。
  • 怒りや非難を成長に変える: 他人からの怒りや非難さえも、自分の捉え方(自己原因)次第で、自らを成長させてくれる貴重なアドバイスへ変換できる。
いえいえ、私は何もしていませんよ。私にできることは、挨拶することと、謝ることぐらいですから…。でも、私はいつも、自分が今やっている仕事を楽しみたい、そう思っているだけなんです…。 — p.22
この仕事のことを、人を目的地に運ぶだけのルーティンワーク、と言う人もいますが、私はそうは思っていません。毎日、新しい発見ができる。とても創造的な仕事だと思っています。 — p.31

ペンキ塗りの仕事に意味を見出し、捨てるはずの自転車を蘇らせて警察の講師にまでなったお話など、胸が熱くなるエピソードばかりだ。仕事に不満を持つ前に、まず『自分自身の考え方』を変える。どんな小さな業務でも、創造的に楽しむ工夫を忘れたくない。

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