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仕事が夢と感動であふれる5つの物語 表紙
仕事・生き方

仕事が夢と感動であふれる5つの物語

福島正伸 著 | きこ書房

夢は実現可能かどうかで決めるのではなく『実現したいかどうか』で決めるものだと説く、5つの物語からなる感動の一冊です。

  • 夢は実現したいかで決める: 夢は実現可能かではなく『実現したいかどうか』で決めるものであり、決意した瞬間から未来への道が拓かれ始める。
  • 苦しみの中に出番がある: 悩みの中にこそ自分の出番があり、あきらめず真剣に考え続ける時間の長さが、今までにない新しい実現方法を生み出す。
  • 子どもは大人の姿を見ている: 子どもたちは職業そのものではなく、『その仕事に関わる大人の生き生きとした姿』を見て、自らも夢を持ち始める。
子どもたちが見ているのは、職業の種類でも、仕事の中身でもなくて、そこに関わっている大人たちの姿なのです。 — p.5
相手がこちらの話を聞いてくれないとき、相手にはこちらの話を聞きたくない理由が必ずあるもの。それは、こちらとのそれまでの人間関係かもしれません。 — p.64

『子どもが誇りに思うような父親に、絶対なる』という言葉に強く共感する。私たちが毎日楽しそうに、そして真剣に生きる姿を見せることこそが、次世代への最高の教育なのだと感じる。信頼できる仲間と共に、あきらめずに夢を追いかけたい。

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