仕事・生き方
仕事が夢と感動であふれる5つの物語
夢は実現可能かどうかで決めるのではなく『実現したいかどうか』で決めるものだと説く、5つの物語からなる感動の一冊です。
- 夢は実現したいかで決める: 夢は実現可能かではなく『実現したいかどうか』で決めるものであり、決意した瞬間から未来への道が拓かれ始める。
- 苦しみの中に出番がある: 悩みの中にこそ自分の出番があり、あきらめず真剣に考え続ける時間の長さが、今までにない新しい実現方法を生み出す。
- 子どもは大人の姿を見ている: 子どもたちは職業そのものではなく、『その仕事に関わる大人の生き生きとした姿』を見て、自らも夢を持ち始める。
子どもたちが見ているのは、職業の種類でも、仕事の中身でもなくて、そこに関わっている大人たちの姿なのです。
— p.5
相手がこちらの話を聞いてくれないとき、相手にはこちらの話を聞きたくない理由が必ずあるもの。それは、こちらとのそれまでの人間関係かもしれません。
— p.64
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