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「仕事ができるやつ」になる最短の道 表紙
仕事術

「仕事ができるやつ」になる最短の道

安達裕哉 著 | 日本実業出版社

単なる仕事のテクニックにとどまらず、今日から一生かけて取り組むべき「仕事学」として、信頼を積み上げ、努力を成果に変える習慣をまとめています。

  • 一生の仕事学: 信頼を積み上げ、努力を成果に変える習慣を、今日から一生かけて取り組む『仕事学』としてまとめる。
  • やってみたとの深い溝: 『やってみたい』と『実際にやってみた』の間には深く広い溝があり、目標の設定しすぎが可能性を狭めることもある。
  • 素直さが本質: コミュニケーションの本質は、相手の意見を合理的だと考え、教わったことを素直に試す『素直さ』にある。
人生を変えるのは、一発逆転の出来事ではなく、些細な日常の習慣です。 — p.18
『身のまわりで、自分より優秀な人間を挙げてみよ』と言われて、挙げることのできた人数が、その人間の器の大きさだよ。 — p.201

『3回同じミスを繰り返した時は上司の責任』という言葉には、指導者としての覚悟を突きつけられる思いがする。『努力する才能などなく、そこにあるのは工夫だけ』という言葉を胸に、日常の些細な習慣から見直していきたい。

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