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一流役員が実践している仕事の哲学 表紙
仕事術

一流役員が実践している仕事の哲学

安田正 著 | クロスメディア・パブリッシング

ビジネスにおける様々なシチュエーションでの対応や思考法を、「一流・二流・三流(役員・部長・平社員)」というレベル別に分かりやすく分類・比較した実践書です。

  • 一流・二流・三流で比較: 様々なシチュエーションでの対応や思考法を、一流(役員)・二流(部長)・三流(平社員)のレベル別に分類・比較する。
  • カラオケは仲良くなる場: 三流は好きな歌、二流は得意な歌を歌うが、一流は『皆が歌える歌』を選び、場を盛り上げるというスタンスの違い。
  • 習慣に実力が現れる: 体調管理や仮説思考の立て方など、日常の些細な行動習慣にこそ、ビジネスパーソンとしての本質的な実力と差が現れる。
ビジネスでのカラオケの目的は、あくまでも『皆と仲良くなること』にあります。『好きな歌を歌う』ことでも『得意な歌を披露すること』でもありません。 — p.53
仮説の立て方:三流は、仮説を立てない。二流は、仮説を立てて満足する。一流は一瞬で『当たる』仮説を立てる。

カラオケの目的は『皆と仲良くなること』という、エンターテインメントすらビジネスのスタンスに落とし込む解説には、思わず納得の笑みがこぼれた。『一流は体調不良でも休まないのではなく、そもそも体調管理を徹底している健康オタクである』といった視点は、日々のモチベーションを高めてくれる。

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