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仕事学のすすめ 伊藤真の司法試験流知的生産術 表紙
自己啓発

仕事学のすすめ 伊藤真の司法試験流知的生産術

伊藤真 著 | NHK出版 | 2015.6.25 読了

司法試験指導の第一人者・伊藤真氏が、NHKのテレビテキストとして「知的生産術」を語った一冊。 ただ大量に暗記することではなく、情報を組み合わせて問題を解決する「考える力」を養うことの大切さを教えてくれます。

  • 1. ゴールは暗記ではなく「考える力」: 山のような量を暗記することがゴールではなく、情報を組み合わせて問題解決できる「考える力」を養うことが重要。
  • 2. アウトプットを意識し、ゴールデンタイムを活かす: 常にアウトプットを意識して記憶し、寝る直前のゴールデンタイムを有効に活用して記憶を定着させる。
試験というのは、そういう力(情報を使って問題解決できる力)がついているかどうかを試すものなのです。
勉強=らせん階段のイメージ。①例えば2時間くらいで全体を見渡してしまう。②少し丁寧にすべてを見ていく。これを繰り返す。

NHKのテキストとして出会った一冊ですが、単なる「仕事量」ではなく、時間を意識した「仕事の質」の重要性を痛感しました。翌日のイメージトレーニングをしてから眠るなど、効率的な大脳の休め方や勉強法はすぐに実践したい内容ばかりです。

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