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SHOE DOG 表紙
自伝・ビジネス

SHOE DOG

No.171 | フィル・ナイト / 大田黒奉之 訳 | 東洋経済新報社 | 2017年

ナイキ創業者フィル・ナイトが、会社創設期の資金繰り、日本のオニツカとの関係、世界企業へ成長するまでの苦闘を描いた自伝。起業のきれいごとではない現実が詰まっています。

  • 創業期の資金繰りや取引先との関係など、リアルな苦労が描かれる。
  • 日本メーカーとの関係が、ナイキの成長に大きく関わっている。
  • 大きなブランドも、最初は不安と試行錯誤の連続だったことがわかる。
ナイキ創業者フィル・ナイトの自伝。
資金繰りとオニツカとの決別を越えて、世界企業へ育っていく。

ノートには書名と基本情報が中心で、詳しい感想は残していませんでした。ただ、ナイキほどの会社にも泥くさい創業期があり、そこから世界企業になったという流れはやはり気になります。

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