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書斎の鍵 表紙
読書・自己啓発

書斎の鍵

喜多川 泰 著 | 現代書林 | 2015年

本を読むこと、書斎を持つこと、読書の習慣が人生に与える力について考えさせられた一冊。 物語の形をとりながら、読書が自分の内側を整え、未来の選択を変えていくことを伝えてくれます。

  • 人生を保証してくれるのは才能ではなく、習慣である。
  • 本を読む時間は、目の前の情報に流されない自分を作る時間。
  • 読書は自分のためだけでなく、自分以外の人のためにもなる。
自分が読んだ1000冊の本に囲まれて生きてみよう。
志がある人にとっては、目標達成までに出会うすべての出来事、人との出会いが自分を磨く砥石です。 — p.165
読書は本の中の偉人の志を受け継ぎ、エネルギーを受け取ることはできるのです。 — p.190

本棚は、過去に出会った言葉と、これからの自分をつなぐ場所なのだと思いました。

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