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ソバニイルヨ 表紙
小説・自己啓発

ソバニイルヨ

No.158 | 喜多川泰 | 幻冬舎 | 2017年

父が息子のために残した不格好なロボットを通して、少年の自立と成長を描く物語。すべてを他人のせいにしない考え方が、物語の中で少しずつ伝わります。

  • 自分の一日の幸せは、自分で作り出すものだと学ぶ。
  • 夢を持つことは、多くのやるべきことを受け止める覚悟でもある。
  • いじめに近い状況や恋を通じて、主人公が成長していく。
イライラするのは、相手に期待してる人だけ。 — p.100-101
大きな夢を持つということは、多くのやるべきことと出会う人生を生きるということ。 — p.190

隼人がロボットから少しずつ考え方を学び、苦しい境遇の中でも成長していく姿に引き込まれました。自分の幸せを人任せにしない、という言葉が残ります。

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